ランキング一覧
マイルカードで失敗する人のパターンは決まっている。還元率だけで選ぶことだ。本当に重要なのは「自分の使い方でどれだけ貯まるか」だ。2026年版として、実際の利用シーン別にBEST5を比較した。
出張や旅行が多い30代・40代にとって、マイルは最も価値の高いポイントの一つです。
そうなんですよね。でもポイントさえ押さえれば選び方はシンプルです。うまく活用すれば、ビジネスクラスへの無料アップグレードや特典航空券での海外旅行が実現しますよ。
構成はこの通り。
- 1. カードを選ぶポイント
- 2. おすすめBEST5
- 3. 年間マイル獲得シミュレーション
▼マイルが貯まるカードを選ぶ3つのポイント
- 1. マイル還元率(実質で比較する)
「1,000円 = 10マイル」なら還元率1%。でも年会費・移行手数料を考慮した「実質還元率」で比較することが重要です。
- → 見かけの還元率が高くても、移行手数料が高いカードは実質的にお得じゃないことも。
- 2. どの航空会社をよく使うか
ANAをよく使う → ANA系カード、JALをよく使う → JAL系カード、どちらも使う → マリオットなど汎用カード。
- 3. 年会費と特典のバランス
高年会費のカードは特典も豊富。自分のマイル利用実態に合ったものを選びましょう。
補足:マイルの価値について
マイルは使い方によって価値が変わる。
・特典航空券(エコノミー):1マイル ≒ 1〜2円
・特典航空券(ビジネス):1マイル ≒ 3〜5円以上
・現金換算:1マイル ≒ 0.5〜1円程度
ビジネスクラスの特典航空券に使うと
1マイルの価値が最も高くなる。
▼【2026年版】マイルが貯まるカードBEST5
1位:ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANAマイルを最も効率よく貯めるならこれ。
- → フライトごとにボーナスマイル25%上乗せ → ANA利用者は圧倒的にお得!
- - 年会費:¥34,100
- - マイル還元率:1.0%(通常利用)
- - ボーナスマイル:フライトごとに25%上乗せ
- - 特典:空港ラウンジ・コンシェルジュ・旅行保険
2位:JALカード CLUB-Aゴールドカード
JALマイルを効率よく貯める定番カード。JAL便への搭乗でボーナスマイルが付与されます。
- - 年会費:¥17,600
- - マイル還元率:1.0%
- - ボーナスマイル:搭乗ごとに25%上乗せ
- - 特典:空港免税店割引・国内外旅行保険
3位:三井住友カード プラチナプリファード
どこでも高還元でポイントをANAマイルに移行できます。
- → 通常還元率1% → SBI証券経由でANAマイルへ効率よく移行
- - 年会費:¥33,000
- - 還元率:1〜15%(対象店舗)
- - ANAマイル移行:1pt = 0.6マイル
4位:マリオットボンヴォイ アメックスプレミアム
ホテルポイントをマイルに変換する裏技カード。
- → マリオットポイント60,000pt → 25,000マイル(ボーナス5,000マイル付き)
- - 年会費:¥49,500
- - ポイント還元率:2pt/100円(マリオット系列は6pt)
- - マイル移行:主要30社以上対応
- - 特典:無料宿泊特典(年1泊)・ゴールドエリートステータス
5位:楽天プレミアムカード
コスパ重視でANA・JALマイルを貯める入門カード。年会費が安く始めやすいですよ。
- - 年会費:¥11,000
- - 還元率:1〜3%
- - マイル移行:ANAマイル(2pt=1マイル)
- - 特典:プライオリティ・パス・海外旅行保険
▼年間マイル獲得シミュレーション(月30万円・年360万円利用の場合)
ANAアメックスゴールド:36,000マイル → 約72,000円分(1マイル=2円換算)
JAL CLUB-Aゴールド:36,000マイル → 約72,000円分
三井住友プラチナプリファード:約21,600マイル → 約43,200円分
楽天プレミアム:約18,000マイル → 約36,000円分
- → 年間36,000マイル貯まれば、国内往復特典航空券(ANA・エコノミー)が1枚取れるレベルです。
まとめ
⭕️ ANAをよく使う → ANAアメックスゴールド
⭕️ JALをよく使う → JAL CLUB-Aゴールド
⭕️ ホテルもマイルも → マリオットボンヴォイアメックス
⭕️ コスパ重視でまず始めたい → 楽天プレミアムカード
❌ 旅行をほとんどしない方 → 通常のポイントカードの方がお得かも
😊 コツコツ貯めたマイルで、人生最高の旅行をしてください。
⚠️ ※マイル還元率・移行レートは各社の規定によって変更になる場合があります。申し込み前に必ず公式サイトをご確認ください。